【ゴルフ】ヘッドスピードを上げる練習器具6選!素振りで飛距離アップのコツ

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飛距離アップにはヘッドスピードを上げることが不可欠です!
筋トレで筋力を強化するのもいいですが、専用の練習器具を用いた素振りでも上げられます!
筋トレが辛くて続かないという方やジムに行く時間がないという方におすすめです!
今回はおすすめの練習器具とその使い方を紹介します!
素振りで筋力を強化し、飛距離を伸ばしましょう!!

 

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ヘッドスピードを上げる練習器具5選

ゴルフ用品には様々な練習器具がありますが、今回は特にヘッドスピードアップに効果が高いものを5つ紹介します!

中には松山英樹選手、石川遼選手、フィル・ミケルソン選手などのツアープロが愛用する練習器具もあります!

自分に合ったものを見つけて飛距離アップを目指しましょう!!

 

パワフルスイング

石川遼選手が素振り用の練習器具として用いているのが、このバット型スイング練習器「パワフルスイング」です!

テレビ番組で紹介され、いま大人気の商品です!

通常のゴルフクラブよりも重量のあるパワフルスイングで素振りを行うことによって、筋力を強化し飛距離がアップします!

また、グリップ部分がゴルフグリップになっているため、実際のグリップで素振りを行うことができます!

ちなみに、石川遼選手はこれで毎日400回素振りをしているそうです(^^;

 

長さ、重さは用途に合わせ5種類あります。

  • 120㎝/約600g(GF-120)
  • 100㎝/約630g(GF-100)
  • 90㎝/約700g(GF-90)←石川遼選手はこのサイズ
  • 80㎝/約650g(GF-80)
  • 78㎝/約550g(GF-78)←女性やジュニアにおすすめ

 

スーパースピードゴルフ

松山英樹選手やフィル・ミケルソン選手などのツアープロ400人以上が使用していることで有名なのが、素振り用の練習器具「スーパースピードゴルフ」です!

通常よりも速いスピードを筋肉に記憶させることでスピードがアップするという「オーバースピードトレーニング理論」に基づいて作られています!

スーパースピードゴルフは重量が異なる3本がセットになっていて、ドライバーよりも「軽いもの→やや軽いもの→やや重いもの」の順で素振りを行います。

軽いものを通常よりも速くスイングし、そのスピードを筋肉に記憶させることでヘッドスピードがアップします!

 

長さと重さの組み合わせは、男性用、女性用、シニア用、そしてジュニア用など用途に合わせて8種類あります。

  • 45inch/255g、290g、335g(男性用)
  • 45inch/225g、255g、290g(女性用)
  • 45inch/225g、255g、290g(シニア用)
  • 48.75inch/260g、290g、340g(ドラコン選手用)
  • 41inch/220g、250g、285g(ジュニア用)
  • 38inch/211g、238g、277g(8~11歳用)
  • 30inch/186g、210g、245g(5~7歳用)
  • 45inch/225g、255g、290g、335g(コーチ用4本セット)

 

 

ヘッドスピーダー

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ヘッドスピードを上げるために開発されたのが「ヘッドスピーダー」です!

通常のクラブでは出せないヘッドスピードを出すことができるため、普段は使われていない速筋繊維を活性化し、ヘッドスピードがアップします!

スーパースピードゴルフと同じ「オーバースピードトレーニング理論」ですね!

  1. 自分のクラブで4~5回素振りを行います
  2. ヘッドスピーダーのタイミングボールを先端にセットし、早く振ることだけを意識して5~6回連続でスイングします
  3. 自分のクラブに持ち替え勢い良く素振りを行います

このように、通常のクラブとヘッドスピーダーを交互に振ることでヘッドスピードがアップします!

 

また、タイミングボールをグリップ側にセットし素振りを行うことで、正しいインパクトのタイミングを掴むことができます!

  1. ヘッドスピーダーのタイミングボールをグリップ側にセットします
  2. インパクトゾーンでタイミングボールをシャフト先端にヒットさせ、ポンと音を鳴らせるようにスイングします

このように、音で正しいインパクトのタイミングを掴むことができます!

 

ライビースイングウィップ

持つ端によってバランスが「ヘヴィ」と「ライト」と異なる2Way仕様になっているのが「ライビースイングウィップ」です!

軽い方はヘッドスピードをアップさせるオーバースピードトレーニングに最適です!

重い方筋力の強化や、ラウンド前のストレッチなどに役立ちます!

また、通常のクラブよりもシャフトが柔らかく、トップで大きくしなることで必然的にワンテンポ遅れるため、正しいリズムとテンポが習得できます!

ダウンスイング時には自然と「タメ」ができ、インパクトでヘッドが走る感覚を体感することができます!

 

長さ、重さは用途に合わせて2種類あります。

  • 113㎝/約455g(アスリート)
  • 109㎝/約430g(スタンダード)

 

ワンスピード

エリートゴルフの「ワンスピード」は、ライビースイングウィップと同様に持つ端によってバランスが異なる2Way仕様になっています!

また、ライビースイングウィップと同様にシャフトが大きくしなるため、シャフトのしなりを体感しやすく、フィニッシュまで早く振り切る練習をすることでヘッドスピードが上がります!

 

ワンスピードは長さ、重さのバリエーションが豊富で、室内練習用、初心者向けから上級者向けまで5種類あります。

  • ホワイト:30.25inch/約435g(室内練習用)
  • レッド:44.5inch/約367g(初心者向け)
  • オレンジ:46inch/約330g(中上級者向け)
  • ブラック:45.75inch/約345g(中上級者向け)
  • グリーン:44inch/約324g(上級者向け)

 

ワンスピードヘビーヒッター

「ワンスピードヘビーヒッタ―」は、バランスが異なる2Way仕様、大きくしなる点もワンスピードと同じですが、ワンスピードに比べ重量が増したスイング練習器です!

バット型スイング練習器パワフルスイングと同様に、筋力を強化することで飛距離アップがします!

  1. 軽い方でゆっくりとリズム良く、体幹で振ることを意識してスイングします
  2. 重い方でゆっくりとリズム良く、ヘビーヒッタ―に振られながら振る意識でスイングします

 

長さ、重さのバリエーションは、用途に合わせて5種類あります。

  • クリアーオレンジ:40inch/約453g
  • ショートグリーン:35inch/約680g
  • ショートレッド:35inch/約900g
  • クリアーブルー:45inch/約610g
  • クリアーレッド:45.5inch/約483g

 

最後に

 

いかがでしたか?

自分の目的にあった練習器具は見つかりましたか?

私のおすすめは・・・

  • 体幹を鍛えて飛距離アップやスイングの安定を目指す方には「パワフルスイング」「ワンスピードヘビーヒッタ―」
  • オーバースピードトレーニングでヘッドスピードを上げたい方には「スーパースピードゴルフ」「ヘッドスピーダー」
  • しなりを感じ、タメを作って飛距離アップを目指す方には「ライビースイングウィップ」「ワンスピード」

筋トレだけではなく、こういった練習器具を使って飛距離アップを目指しましょう!!

 

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